コワーキングスペースCOBACCOの運営コンセプト
COBACCOの新たなMission・Vision・Valueについて
— 次のフェーズへ進むために —
COBACCOが目指すのは、人が集まり価値が『集約』され、つながりによって事業や挑戦が『ブースト』され、加速した価値が地域社会へと『発散』されていく循環。
こんにちは、COBACCO運営代表の遠藤雅士です。
コワーキングスペースCOBACCOは、これまで約5年間、明確な指針を言語化しないまま運営を続けてきました。
それでも人が集まり、仕事が生まれ、挑戦が続いてきたのは、まぎれもなくこれまでCOBACCOに関わってくださった皆様のおかげであることを心から感謝します。
しかし同時に、「COBACCOは何を目指している場所なのか」「この先どこへ向かうのか」を、外部にも内部にも十分に語れていなかったと感じています。
この場所を続けるだけなら指針がなくてもできるかもしれませんが、COBACCOを新たなステージに押し上げて活動していくためには明確な指針が必要だと考えるようになりました。
その意思を言葉にしたものが、今回新たに定めたMission・Vision・Value(MVV)です。
動画でご覧になりたい方はこちらをご覧ください。
前述したように、新たに運営コンセプトとMVVを策定しましたので、ご説明いたします。


Mission|挑戦をブーストさせる
私たちは、挑戦する人や企業の一歩を加速させる存在でありたいと考えています。
人と人、知識と経験、アイデアと機会をつなぎ、行動に移すための環境ときっかけを提供することで、挑戦のスピードと質を高め、次の成果へと導きます。
COBACCOのMissionは「挑戦をブーストさせる」ことです。
挑戦する人が増えても、挑戦が前に進まなければ意味がありません。
人と人、知識と経験、アイデアと機会が交わることで、挑戦のスピードと質は大きく変わります。
COBACCOは、ただ居場所を提供するのではなく、人同士の質の高い繋がりが生まれ、挑戦が“動き出す瞬間”を生み出す場所でありたいと考えています。
Vision|地域の事業を加速させる企業になる
新たな事業が生まれ、育ち、広がっていく流れを加速させる企業を目指します。
個人や企業が持つ強みや想いを掛け合わせ、新たな価値や仕事が連鎖的に生まれるエコシステムを地域から創出していきます。
COBACCOは、地域に根ざしたコワーキングスペースでありながら、その役割を「作業場所」に限定するつもりはありません。
個人の挑戦が事業になり、事業が地域の仕事や価値につながっていく。
その流れを加速させる存在になることが、私たちのVisionです。
地域から、新しい事業と選択肢を生み出す。
COBACCOは、その起点であり続けたいと考えています。
Value|繋がりのハブを作る
私たちは、単なる場所やサービスではなく、人と人が自然につながり、知見やスキルが循環する「ハブ」であり続けます。
一人では出会えない仲間や機会を生み出し、信頼ある関係性の中から新しい挑戦や事業が生まれる土壌をつくります。
COBACCOが最も大切にしているのは、「繋がりの質」です。
名刺交換だけで終わる関係ではなく、相談できる、応援できる、時には本音でぶつかれる関係性。
人と人がつながり、知見や経験が集約され、次の挑戦へと自然につながっていく。
COBACCOは、そんな実装される繋がりのハブでありたいと考えています。
集約・ブースト・発散という循環
COBACCOが目指すのは、人が集まり価値が『集約』され、つながりによって事業や挑戦が『ブースト』され、加速した価値が地域社会へと『発散』されていく循環です。
この循環が回り続けることで、個人の挑戦は、やがて地域の未来へとつながっていきます。
MVVがあることで、COBACCOはどう変わるのか
MVVを定めたことで、COBACCOは「なんとなく居心地のいい場所」から、明確な意思を持ったコミュニティなれるよう、運営一同精進していきたいと考えています。
運営の判断、空間づくり、イベントの方向性、そしてどんな人と一緒に場をつくっていくのか。
今後は全て、このMVVを軸に決まっていきます。
最後に
COBACCOは、完成されたサービスではありません。
使う人、関わる人の挑戦によって、形を変え、育っていく場所です。
ここに集まることで、誰かの挑戦が少し前に進み、その積み重ねが、地域の事業や未来につながっていく。
僕はCOBACCOをそんな「挑戦が循環する拠点」に育てていきたいと本気で考えています。
もし、今の働き方や挑戦に少しでも可能性を感じたい方がいれば、ぜひ一度、COBACCOの空気を体感しに来てください。